スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 月刊ヂスタvol.1(2014年3月) 

月刊ヂスタ vol.1
gekkan_vol1.jpg


▼記事はテキストで読むことも出来ます!
おまいら真面目かっ!! - 今月の担当:マダム
ニノキノコスターのこの物語はフィクションです!! - エジンバラ演劇祭へ行こうの巻 -
ぐりこの制作手帖 - その①「プロデューサー」

スポンサーサイト

 おまいら真面目かっ!! - 今月の担当:マダム(演出助手/衣装) 

月刊ヂスタ4月写真

こんにちは、マダムです。マダムは学生のころからのあだ名で、名乗り始めて十四年になりますが、今年で三十路を迎え、ほんとにマダムになってしまいました。

▼私の担当は演出助手です。オレンヂスタでの演出助手はこんなことをしています。
・稽古の時間割決め
・演出家の発言を記録、展開
・スタッフの進捗把握
・本番時の黒子
・なぜかちょいちょい出演


演出助手は稽古を特等席から見られるし、演出家の言葉を隣でずっと聞いているので、言ってる意味がぐんぐん掴めてきます。センスや才能が無くても、ひたすら努力と根気でやっていける仕事。私に合ってます。

▼ニノキノコスターのつくる芝居には大抵、少年と母(的なもの)が登場します。
これは本当にどちらもニノさん自身だなぁと、毎作品思います。
最近は、少年がやや青年になってきました。でも根本的に、彼はずーっと宇宙の広漠さのとりこです。
その宇宙の果てから、意外にあたたかく注いでいるのは、母たるニノさんの眼差しです。

▼最近のオレンヂスタは、アフターイマージュとの合同公演「サxxド・オブ・ミュージック」を終え、今秋の本公演へ、こつこつ基礎稽古中です。
新年会をしたり(写真)、毎月第一月曜日の夜にニコニコ生放送をしたりしています。
実はマダム、このニコ生には殆ど皆勤で出ています。役者を差し置いて妙に活躍してるので、ぜひぜひご覧ください!

 ぐりこの制作手帖 - その①「プロデューサー」 

こんにちは、オレンヂスタのプロデューサー・佐和ぐりこです。
ここでは毎回制作のお仕事を紹介します。

今回は「劇団プロデューサーってなんやねん?」という話を。
自分的にも「なんか制作より作品に関わってそう!」程度で名乗り始めたんですが(笑)、
「プロデューサーはその作品を一番やりたい人」という大先輩の言葉がしっくりきてます。
オレンヂスタは主宰・プロデューサーは私なので、私が「やろうよ!」と
ニノキノコスターをけしかけてやっているところが強いです。
実務としては、予算・スケジュール管理・スタッフィングなど実現のための段取りを担っています。

名古屋の小劇場ではプロデューサーを名乗る方はあまりいませんが、
自分なりのプロデューサーの名の負う役割を担うつもりでみんな名乗ればいいじゃない!などと無責任に言ってみます。


(佐和ぐりこ)

 ニノキノコスターのこの物語はフィクションです!! - エジンバラ演劇祭へ行こうの巻 

昨年はAAFリージョナルシアター『地獄変』京都公演、『サ××ド・オブ・ミュージック』大阪公演など、
団体設立時の目標であったツアー公演を行う事ができたので、ビジョンを新しく立て直す事にした。

「5年後にイギリスのエジンバラ演劇祭に出る」である。

私が昔から猛烈なUKROCK狂だからという理由が6割(多いな)、
『羅生門』に出演していたドイツ人ミレナや京都公演を観た外国人客に何故か馬鹿ウケだったので
「こりゃいっちょ日本人のアイデンテテェをしっかり見つめ直した
COOL YAMATO演出を確立させるとかアリなんじゃねーのっつーかイケるわ!」
ということで、周囲に吹聴し始めたのだ。

でも、最近ようやく気付いた。

エジンバラ、イングランドじゃなかった。

スコットランドだった。

確かにUKだが英国じゃなかった。

こんな上辺だけの愛じゃシェイクスピア先生もBL小説書くレヴェルだよ!トホホ……。

多分5年後には「エジンバラも行ったし次はアルデバラン」とか言いだすに違いないので、
地球外生命体にも通用する舞台表現を今からボチボチ考えていこうと思う、
なんて感じのしょうもないコラムがこれから毎月載るそうですがよろしくお願いします。

(ニノキノコスター)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。