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 月刊ヂスタvol.5(2014年7月) 

月刊ヂスタvol.5
月刊ヂスタvol5

各公演での折り込みチラシでも配布中!


▼記事はテキストで読むことも出来ます!
おまいら真面目かっ!!vol.5 - 今月の担当:佐藤裕二(俳優)
ニノキノコスターのこの物語はフィクションです!! - 「劇作について」の巻
ぐりこの制作手帖 - その⑤ 劇団ビジョン  
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 おまいら真面目かっ!!vol.5 - 今月の担当:佐藤裕二(俳優) 

月刊ヂスタvol.5稽古風景
写真:次回本公演『白黒つかない』稽古中!ここからどう変わる!?

つながりと客演とわたし

▼じめじめとした過ごしにくい季節ですが、いかがお過ごしでしょうか。
丁度去年の今頃鍋いっぱいのカレーをカビさせました。この時期2日目のカレーは危険です。
【2日目のカレーは危険です。】
食中毒にお気をつけて。どうも、オレンヂスタ 佐藤です。

▼僕がオレンヂスタに入るきっかけとなったのは、
フリーの時、知人に客演を探している処無いかなぁ、と相談したら、
オレンヂスタを紹介され、第参戒公演「臨界突破 ボルチニコフ」に客演として参加した事でしたが、
実はRe: 旗揚げ公演の「ぜつぼうこうじょう」を見てここの舞台に出たいと思っていました。
紹介してくれた知人には絶大な感謝をしてます。「ありがとう」

▼ちなみにオレンヂスタでは本番体制時以外でも自主練と称して、
劇団員が客演やワークショップなどで経験した考え方や演技方式、ストレッチ、身体訓練などを
他の団員にフィードバックし、それぞれに合った訓練を模索してます。
また時々音響や照明、舞台の知識の講習などもしています。
役者だってそういう知識は必要ですね。

▼今のオレンヂスタは次の本公演に向けて稽古が始まった処です。
個性豊かな役者の演技をお楽しみに。


佐藤裕二(俳優)
【主な参加作品】
『臨界突破ボルチニコフ』パン屋弟子役
『ノーナイ・パンクス(再)』手嶋/毒原役
『家族ノオト』父役

 ニノキノコスターのこの物語はフィクションです!! - 「劇作について」の巻 

私が初めて「台本」を書いたのは小学校五年生の時でした。
キャンプファイヤーの出し物で、演劇をやろうと。今では何故そうなったか覚えていません。
が、担任にヒアリングして、兼子岩男の一生を描いた物語を書いて、演出した覚えがあります。

そして学生劇団の最後の時に、筆を取ったのがイマの始まりです。
ずっと俳優を続けていた私にとって「イマ/ワタシ」の形が既成の台本に見出だせなかった、それだけで書き始めました。
健常者の兄が知的障害者の妹を括り殺す、ただそれだけのホンです。

やはり活字を読むのは未だに好きではありません。
観るのは好きなんですが。昔は逆だったんですがね。

知れば知るほど、劇作とは文学なのだと思います。
でも別に誰にだって書けるんです。劇作としての新しさを捨て置けば。
そしてそのホンノチョットノギジュツ、それを津あけぼの座戯曲講座で横山さんに教わったり、北村想さんの本で教わりました。何も難しいことはないんです。
ただ未だ誰も描いてない切り口を見つける、それが発明家のごとく難しいことなのです。

コピーライターって職業の人は大小問わずそれを日夜やってるんだから、たまげたものです。
オレンヂスタ『白黒つかない』は、そんなコピーライターの物語。


ニノキノコスター

 ぐりこの制作手帖 - その⑤ 劇団ビジョン  

 2009 年に立ち上げたオレンヂスタ。気づけば今年で5周年!
劇団化する際に団内では「5ヶ年計画」なるものを掲げていました。

「4年目で名古屋大阪公演、5年目で名古屋大阪東京3都市公演して解散!」

…「解散」は無事( ? ) 撤回したものの、1年遅れで2都市公演は実現できることになりました!

ビジョンと共に指針にしているのが、劇団理念「最高に最低なハッピーをあなたに」
この5年間あれこれとやってきましたが、この理念に最終的に沿えば何でもアリだと思った結果がコレです。
他にも「自分の人生は自分で切り開け」など…
なぜかニノ初期作品の台詞が団体理念に通じている部分が大きいのが面白いトコロです。

無理そうでも目標になるビジョンを持って活動したいタイプな我々、
次のビジョンは「5年後にイギリス公演」です!

…マジで? と思いつつも、10 周年までにやったろーじゃんな意気込みでこれからも臨んで参り
ますっ


佐和ぐりこ
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